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イ・ジュニョク&イ・ユビ&チャンドンユン「詩を忘れた君に」に出演確定…3月末に放送スタート

18-01-09 14:37




[マイデイリー=パク・ユンジン記者] ケーブルチャンネルtvNの新月火ドラマ「詩を忘れた君に」(脚本:ミョン・スヒョン、演出:ハン・サンジェ)が俳優イ・ユビ、イ・ジュニョク、チャン・ドンユンらの主演俳優のキャスティングを確定した。

本作は医者が主人公の既存の医療ドラマとは違い、理学療法士、看護師、放射線技師など、病院で働く人たちが主人公。彼らの日常を詩とともに描き出す感性コミカルドラマだ。

イ・ユビは感性溢れる理学療法士のウ・ボヨン役を演じる。ウ・ボヨンは準総合病院で3年目勤務中の理学療法士だ。詩を愛して国語国文学科への進学を望んでいたが、苦しい家計のため、就職が保障される保健大学校の理学療法学科に進学、夢は夢の中で見ることに満足し、一生懸命今を生きていくいまどきの小市民を代弁する。

イ・ジュニョクはボヨンが働いている病院にスカウトされてきた理学療法士イェ・ジェウクに扮する。大学病院で超高速で昇進し、準総合病院にスカウトされてきたジェウクは無表情で必要なことだけを言うなど、感情を制御して生きていく人物だ。彼が心の扉を閉じてしまったのはとあるつらい事情がある。

ウ・ボヨンが大学のときに片思いをしていたシン・ミノはチャン・ドンユンが演じる。シン・ミノはウ・ボヨンの大学同期生で、やんちゃで前向きな性格を誇る。3年制保健大学校の理学療法学科の卒業を控えて実習に行き、ボヨンと再会、彼女とトームとジェリーのようなケミ(相性)を披露する。

制作陣は「病院で働く色んな人たちの生きていくストーリーで愉快で温かい共感をプレゼントする予定で、毎回ヒロインが聞かせてくれる名詩でつらい日々を生きていく視聴者たちを慰めるドラマになるはず」と伝えた。

一方、「詩を忘れた君に」は「ブッとび!ヨンエさん」シーズン8から15まで演出を担当したハン・サンジェプロデューサーがメガホンを取り、「ブッとび!ヨンエさん」「おひとりさま~一人酒男女~」のミョン・スヒョン脚本家が台本を執筆する。29日より韓国でスタートする「クロス」の後番組として3月末にスタートする。

[写真=マイデイリー DB]

パク・ユンジン記者


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