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日本人気ドラマ「最高の離婚」をリメイク!チャ・テヒョン&ペ・ドゥナ主演…原作との違いに注目

18-10-05 18:09





[マイデイリー=キム・ミリ記者]「最高の離婚」チャ・テヒョン、ペ・ドゥナ、イ・エル、ソン・ソックが、視聴者の心を捉える準備を終えた。

本日(5日)午後、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)区永登浦洞タイムズスクエア・アモリスホールにて行われたKBS 2TV新しい月火ドラマ「最高の離婚」(脚本:ムン・ジョンミン、演出:ユ・ヒョンギ)の制作発表会に、ユ・ヒョンギプロデューサーと俳優チャ・テヒョン、ペ・ドゥナ、イ・エル、ソン・ソックが参加した。

「最高の離婚」は「結婚は本当に愛の完成なのか」という問いから始まり、愛、結婚、家族に対する、男女の考えの違いを愉快で率直に描くラブコメディで、日本の同名人気ドラマを原作とする。

この日の席でユ・ヒョンギプロデューサーは、日本の原作ドラマが深みがあり、日本社会に多くの話題を投げかけた作品として知られていると語った。「原作が素晴らしい作品でした。原作で良い点、見本にしなければならない設定のようなものを生かそうと努力しました。ただし、リメイク作品は原作とはまた別のものにしなければならないため、多くの部分を変えました。日本と韓国社会は近いが、情緒的に距離がある部分があり、その部分に主眼を置きました。また、キャラクターに立体感、生活感を持とうと努力しました」と明らかにした。

チャ・テヒョンは“国民の夫”と言っても過言ではない俳優だ。今回のドラマでは、彼のイメージとは異なり、厳しく敏感で、カン・フィル(ペ・ドゥナ)との合意の下で離婚を準備するチョ・ソクム役を引き受けた。彼は「作品を選ぶ時の基準は、シナリオと僕がよく合うかという点です。初めは『最高の離婚』は少し違うと考えました。この役が(自分に)合っているのかなという思いがありました。ですが、そのような部分が魅力でした。挑戦してみたかったです」と話した。続いて「オファーが入ってきたとき、ドゥナさんがフィル役をされると聞いたので、それが出演を決めた70%以上でした。ドゥナさんとはどんな感じになるのか、どのようなケミ(ケミストリー、相手との相性)が出てくるかとても気になって、そのような部分で引き受けました」と付け加えた。

このような話を聞いていたペ・ドゥナは「とても光栄です。私の場合は、最初に台本を受けたとき、一番最初に心配していたのは、リメイク作品であるということでした」と打ち明けた。さらに、日本でとても人気を受けた作品だったので、プレッシャーがより大きかったという。ペ・ドゥナは「脚本家のムン・ジョンヒョン先生が、そのような面でとても優れていると思いました」と述べた。これと共に「チャ・テヒョン先輩と共演することになって、とても嬉しいです。聞くところによると、(チャ・テヒョンの)奥様が私と一緒に演技するのを勧めたそうです。この場を借りて感謝し、がっかりさせないように、よくサポートして撮影します」と伝えた。

二人は主演俳優としてのプレッシャーも打ち明けた。先立って放送された前作の「ラブリー・ホラーブリー」が1%台の最低視聴率まで記録した状況だった。さらに最近KBSドラマの成績が不振であるため、自然に主演俳優たちにも質問が向かった。

チャ・テヒョンは、「結果にプレッシャーを感じないなら、それは主演俳優ではないと思います。とてもたくさん感じます。映画もそうで、ドラマもそうで、ヒットに関して成功の秘訣はありません」とし、「ドラマやバラエティで視聴率が低いものも、たくさんしてみて、個人的には勝ち抜くことができるが、KBSが勝ち抜くかはまだ分かりません。個人的には(視聴率が低いことに対する)免疫がたくさんあり大丈夫ですが、スタッフが力が抜けないと良いです。結果が良くも悪くも、現場がより重要であると思います」と、本音を話しつつ冗談を言った。

また「僕は、月曜日、木曜日の朝にドラマを必ず見ますが、これからは火曜日、水曜日にも確認して過ごします。ドラマが5本も放送しているので、厳しい競争ではありますが、僕らのドラマは確かに4本のドラマとはタイプが違います。そのような部分で、競争力があるのではと考えられます」と述べた。

ペ・ドゥナもまた「視聴率の面では、私もとてもプレッシャーを感じます。ドラマも増えてきて競争率も激しいです。こだわらないと言ったら嘘になります。確かに現場に影響を及ぼします。スタッフの士気の面でも違うと思うし、主演俳優としてプレッシャーにならないとは言えません。だからどうすれば視聴者の皆さんに私たちのドラマを見ていただけるのか、常に現場で悩みます。監督、脚本家、スタッフのケミが良いので、そのような面で自信があります。KBSの終了したドラマの成績が良くなかったこととは別に、今回のドラマはKBSで新しい試みをする作品だと思います。その試みがうまく受け入れられるだろうという、不思議な自信があります」と自信を表わした。

最後にペ・ドゥナは、「タイトルに“離婚”という話が入って、また『最高の離婚』というタイトルからも、最初に拒否感を感じておられる方もいらっしゃると思います。これは面白いドラマです。深く考えなければならない部分もあるが、重く紐解いてはいけません。答えの出ない4人のどたばた、離婚をどのようにかきわけていくのかを描きます。楽しく見ていただけると思います。ご期待ください」と呼びかけた。

チャ・テヒョンはまた「僕もドゥナさんが話していたように、素材がコミカルなドラマだと思います。僕らが真剣なシーンの時は真剣で、楽しいシーンの時は面白く、多くの笑いを引き出せるように、準備をたくさんしました。気楽に、面白く見てください。残念ながら今の状況がKBSが少し厳しい状況なので、このドラマで、より良い雰囲気になったら嬉しいという望みも持っています。多くのご視聴お願いします」とお願いした。

「最高の離婚」は、8日夜10時より韓国で初放送される。

[写真=マイデイリー DB]
キム・ミリ記者


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