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B.A.P出身ヒムチャン、強制わいせつの疑いで7月12日に最初の裁判へ

19-06-25 15:04




[マイデイリー=ミョン・ヒスク記者]B.A.P出身のヒムチャンが、強制わいせつの疑いで裁判を受ける。

ヒムチャンは7月12日、強制わいせつの疑いと関連した初の裁判を受ける。ヒムチャンは昨年7月、京畿(キョンギ) 南楊州(ナムヤンジュ)市鳥安面(チョアンミョン)の某ペンションで20代女性A氏に強制わいせつ行為をした疑いがもたれている。

ヒムチャンは知人らと一緒にペンションでお酒を飲み、A氏が警察に「強制的にセクハラを受けた」と通報した。双方の主張は異なったが、検察は参考人の陳述などの結果、強制わいせつの疑いが認められるとしてヒムチャンを在宅起訴した。

当時の所属事務所であるTSエンターテインメントは「現在両方の主張が異なり、さらなる調査が必要な状況だ。今後の調査に誠実に応じ、事実関係を証明して事件が終わり次第、改めてコメントする」としていた。

ヒムチャンは2012年にB.A.Pのメンバーとしてデビューし、「NO MERCY」「CRASH」などのヒット曲で活動した。2018年にはリーダーのバン・ヨングク、ZELOが専属契約満了により脱退した。そして今年2月、メンバー全員の契約が満了となったことを発表した。

[写真=マイデイリー DB]
ミョン・ヒスク記者


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