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「ストーブリーグ」ナムグン・ミン、撮影中のスチールカットを公開…爽やかなビジュアルに釘付け

19-11-14 16:06




[マイデイリー=イ・イェウン記者]SBS新金土ドラマ「ストーブリーグ」のナムグン・ミンが“優勝製造機”新人団長ペク・スンス役を演じ、もう一度変身を試みた。

「ストーブリーグ」は、ファンたちの涙さえ乾いてしまった最下位チームに新たに赴任した団長が、特別なシーズンを準備する熱い冬のストーリーを盛り込んだドラマだ。団長を始め、フロントたちの戦争のような激しい人生の現場をリアルに披露する“ストレートなオフィスドラマ”を予告し、関心を集めている。

このような状況でナムグン・ミンは「ストーブリーグ」で最下位を切り抜けないチーム「ドリームズ」に新たに赴任する新人団長ペク・スンス役を演じる。劇中、ペク・スンスはいつも自身が担当したチームを換骨奪胎させ、優勝チームを作りあげる“優勝製造機”だが、人気がない種目という理由で優勝したにも関わらずチームの解散を経験した後「ドリームズ」に赴任した人物だ。適当に妥協する柔軟性や融通性はないが、近頃はあまり使われない“合理”というルールで働く、気難しいが能力ある人物だ。

これと関連してナムグン・ミンがペク・スンス団長として初変身した現場がキャッチされて注目を集める。劇中、ペク・スンスが車から降りて叫び声が聞こえる球場にゆっくり入るシーンだ。ペク・スンスはハンバーガーを手に持ったまま観客席に入り、広いグラウンドで試合をする選手たちの姿を意味深長な目で見つめる。鋭い眼差しで揺れずにグラウンドを見つめているペク・スンスを完璧に表現したナムグン・ミンの独歩の演技力が雰囲気を圧倒し、期待を高めている。

ナムグン・ミンの“最強存在感”が感じられる初シーンは、仁川(インチョン)弥鄒忽(ミチュホル)区にある「SK幸福ドリーム球場」で撮影された。この日の撮影でナムグン・ミンは、以前とは違って前髪をおろしたウェーブヘアスタイルで登場、現場の雰囲気を盛り上げた。シンプルなネイビースーツにホワイトシャツ、ネクタイのないダンディーなスタイルを始め靴に至るまで直接スタイリングするなど、ペク・スンスというキャラクターに対する愛情を示した。

ナムグン・ミンは「初めて台本を読んだ時、シナリオがいいと思ったし、そのいい感じを持って脚本家に初めて会った時、その後のストーリーまで全部決まっているという点が印象的だった。その時に『この作品に出演する』と決心した」と伝え「ストーブリーグ」に出演することになった理由を伝えた。

続いて「共演するようになった俳優たちも、演技的に豊かに作ってくれる方々が多くて嬉しく、力になる」と「ストーブリーグ」に一緒に出演する俳優たちに対して格別な信頼を示した。

またナムグン・ミンは「作品の勝敗には敏感になるしかない。今回の作品も成功してほしいと思っている。でもすばらしい監督、脚本家、そして俳優の方々との作業に満足し、その結果がどういう風に描かれるのか楽しみだ。勝敗にこだわらず、作品に近づいていくことができると思う」と「ストーブリーグ」に対する自信を示した。

制作陣は「ナムグン・ミンではないと、ペク・スンスという人物を想像することさえできないほど最適なキャスティングだと信じている。もう一度、過去最高のキャラクターに挑戦するナムグン・ミンが『ストーブリーグ』でどんな熱演で視聴者たちの心を捉えるのか期待してほしい」と伝えた。

「ストーブリーグ」は「バガボンド」の後番組として、韓国で12月13日金曜日の午後10時に初放送される。

[写真=SBS]
イ・イェウン記者


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