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JYJ ジェジュン、負傷にも関わらずドラマ撮影現場をリード…指には“包帯”

17-08-01 15:11





[マイデイリー=キム・ミリ記者]JYJ ジェジュンの負傷にも負けない闘魂が輝く撮影現場がキャッチされた。

KBS 2TVの水木ドラマ「マンホール-不思議の国のピル」側が本日(1日)、ジェジュンのスチールカットを公開した。

公開された写真には、霧の中で格別なオーラでマンホールから登場したジェジュンの姿が収められており好奇心をくすぐる。先立って公開されたジャージ姿の“神失業者”ポン・ピルの姿は影も形もなく、ノワール映画の中の主人公を見るかのように、完璧なスーツ姿で女心を狙撃する。

写真には、あきれた時間旅行者ポン・ピルのタイムスリップシーンが盛り込まれている。普段のポン・ピルとは180度異なる、ブラックスーツを着たジェジュンの困惑した表情が目をひく。どこへ飛ぶかも分からないポン・ピルのランダム時間旅行は、ささいな行動一つで現実がごちゃ混ぜになった新世界に変えてしまう、想像を超えるバタフライ効果を呼び起こす。

公開されたシーンもやはり、マンホールに落ちて過去に行った平凡な失業者ポン・ピルが、どんな行動をとるのかによって現在が変わってしまう姿を表している。毎回多様な姿に変貌するジェジュンの無限な演技の幅が、「マンホール」の最大の視聴ポイントになる見通しだ。共に公開されたビハインドカットの、カメラに向かってブイサインを送るジェジュンの姿もやはり視線を奪う。

この日ジェジュンは手の怪我を心配するスタッフに向かって、包帯を巻いた指を上に向け「大丈夫」というサインを送るなど、周囲を安心させ始終明るい姿を見せて撮影現場に活力を吹き込んだ。蒸し暑さと負傷にもかかわらず、撮影現場を力強くリードするジェジュンの“ヒーリングエネルギー”が、撮影現場を熱いムードにしているという。

「マンホール」のランダムタイムスリップは、既存のタイムスリップとは異なる。過去にタイムスリップする時点がランダムだということと、12時間が過ぎると現在に強制送還されるという点だ。特に、過去に行ったささいな行動一つが現実をひっくり返すことになる致命的な副作用もある。ポン・ピルの意志に関係なく、どこに落ちるか分からない過去での時間旅行が、視聴者たちにスリリングな面白さを提供する。

「マンホール」の制作スタッフは、「ジェジュンは負傷にもかかわらず、ヒーリングエネルギーで撮影現場を元気良くリードしている。役に没頭するジェジュンの格別な熱意がすごい」とし「多様な演技を披露するジェジュンの熱演にご期待ください」と賞賛を惜しまなかった。

「マンホール」は“天に選ばれた”無職のポン・ピル(ジェジュン) が、偶然マンホールに落ちたことから展開する、バラエティ満載の“ピル生ピル死”な時間旅行を描いたランダムタイムスリップドラマだ。「7日の王妃」の後番組として、韓国で9日から放送される。


[写真=Celltrionエンターテインメント]
キム・ミリ記者


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