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「第22回釜山国際映画祭」本日(10/12)開幕!約300作品を上映…日本映画が最多招待

17-10-12 14:14




[マイデイリー=シン・ソウォン記者]「第22回釜山(プサン) 国際映画祭」には、75ヶ国から298作の作品が招待された。今年5月に故人になったキム・ジソク主席プログラマーのアジア映画に対する愛情と情熱は、アジア独立映画関係者のネットワーク「プラットホーム釜山」にて新設され、アジア映画に対するスポットが今年も引き続き続く予定だ。

まず韓国の作品は、開幕作「ガラスの庭園」が断然に注目を集めている。「ガラスの庭園」とは「マドンナ」を感覚的に演出したシン・スウォン監督の開始の作品であり、ムン・グニョンの復帰作だ。また、ガラプレゼンテーションの「蝶の眠り」(チョン・ジェウン監督) をはじめとして、ニューカレンツ部門の3作、韓国映画の今日のパノラマ部門の16作、韓国映画の今日のビジョン部門の11作など、今年の韓国映画の釜山国際映画祭での活躍が予告された。

特にリュ・スンワン監督は「軍艦島」監督版を通じて、19分程度が追加された「軍艦島:監督版」を韓国で初めて披露し、観客と新しく出会う予定だ。ビジョンセクションには、デビュー作「棘/Choked」でニューカレンツ部門に選ばれたキム・チュンヒョン監督の二番目の長編「2月」、さらに「季節の変わり目」で昨年観客賞を受けたイ・ドンウン監督の「あなたの頼み」などが選ばれた。この他にも「韓国映画回顧展」は、韓国映画界の生きる伝説シン・ソンイルにスポットが当てられ、彼の代表作8作を上映する。

今年の「釜山国際映画祭」では、急速成長する中華圏映画の現在と、新しい傾向などの流れを確認することができる。ニューカレンツ部門には、7年ぶりに選ばれた香港映画「Somewhere Beyond the Mist」と台湾映画「The Last Verse」が、アジア映画の窓部門には今年台湾で話題になった「大仏+」(大仏普拉斯) のホアン・シンヤオ監督が製作した「Missing Johnny」などが招待された。中国映画ではシルヴィア・チャン監督の閉幕作「Love Education」、ニューカレンツ部門出身のリ・シャオフォン監督の新作「Ash」、ニューカレンツ出身リー・ルイジンの「Walking Past The Future」と、中国アニメーションの成長を見せる「Have A Nice Day」など、中華圏映画を多様に見ることができる。

個別作品で最も多くの作品が招待された国家は日本だ。今年行定勲監督の「ナラタージュ」をはじめ、是枝裕和、黒沢清、河瀬直美など日本の代表監督だけでなく、北野武監督の「アウトレイジ 最終章」、吉田大八監督の「羊の木」「美しい星」、廣木隆一監督の「ナミヤ雑貨店の奇蹟」など、中堅監督の勢いの強さが際立つ。

また韓国人観客が首を長くして待ってきた「君の名は。」をつなげる感性ラブストーリーで期待を集める「君の膵臓を食べたい」と、岩井俊二監督の同名映画をアニメーション制作した「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」がオープンシネマセクションで上映される。

[写真=第22回釜山国際映画祭]
シン・ソウォン記者


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